TOP TOP 製品情報 パーツリスト アライニュース FAQ 会社概要
Q 1 シールドの外し方を教えてください。
Q 2 昔のモデルの内装交換はできますか?
Q 3 ヘルメットを地面に落としてしまったけれど
買い替えなければだめでしょうか?
Q 4 転倒した時にかぶっていたヘルメット。
見た目はきれいですが、そのまま使い続けても大丈夫ですか?
Q 5 ヘルメットの外形はサイズを問わず同じ大きさなのですか?
Q 6 ヘルメットのサイズの選び方は?
Q 7 ヘルメットをゆるくできますか?
Q 8 標準で装備されているシールドの濃さは何ですか?
Q 9 シールドはUVカットなのですか?
Q10 アライヘルメットから直接購入できますか?
Q11 長時間オートバイで走っていると、時々頭が痛くなることが
あります。ヘルメットがきついせいでしょうか?
シールドの外し方を教えてください。
Q1
ホームページ上のシールド脱着ムービー〈フルフェイス版〉〈オープンフェイス版〉をご覧ください。また、ヘルメットを購入された時に付いていた取扱説明書にも記載されています。
(フルフェイスのホルダーの外し方はこちら
   
昔のモデルの内装交換はできますか?
Q2
部品材料の在庫があるものは、内装交換が可能です。詳しくは「モデル別内装交換表」をご覧ください。ただし、当社製品を修理する場合、新しく製造する以上に、複雑な技術や検査を必要とするため、一旦製品をお預かりして修理することとなります。そのため、思いのほかお時間とご予算がかかる場合があります。修理期間・費用に関しては、お手数ですがメールでお問い合わせください。なお、外傷のみられるヘルメットの修理はお受けいたしません。
 
※アライヘルメットでは、SGマーク(製品安全協会の被害者救済制度)の有効期限(ヘルメット着用開始から3年)を目安に、お買い替えをお勧めしています。しかし、内装交換をご希望の場合は、弊社担当者とご相談いただき、修理の可否をご確認の上、修理期間・費用・その他条件に関してご納得いただけた場合に限り修理を承ります。ご相談に関しましては、メールでお問い合わせください。
ヘルメットを地面に落としてしまったけれど
買い替えなければだめでしょうか?
Q3
オートバイのシートから、または、手に持っていた程度の高さから、不注意で落としたくらいでは、たとえ地面がコンクリートであっても大丈夫です。外観の塗装がはがれる程度なら、安全性能に問題はありません。ただし、走行中に転倒して衝撃を受けたり、故意に地面に叩き付けるなどしてシェルに傷を負うような衝撃を与えた場合には、使用しないでください。
転倒した時にかぶっていたヘルメット。
見た目はきれいですが、そのまま使い続けても大丈夫ですか?
Q4
走行時に転倒して衝撃を受けた場合には、ヘルメットの安全性能は低下します。見た目に変わりがなくても、シェルや緩衝体は頭を守るために壊れるようにできているからです。そのため一度衝撃を受けたヘルメットは、頭を完全に守ることができず大変危険ですので、どんな状況であれ使用しないでください。
ヘルメットの外形はサイズを問わず同じ大きさなのですか?
Q5
アライヘルメットでは、ヘルメットをよりフィットさせ、確かな安全性を得るために、小・中・大の3つの帽体を用意しています。その帽体をベースに、内装・パッドの厚みを変えることで、ヘルメットのサイズを細分化しています。
ヘルメットのサイズの選び方は?
Q6
アライヘルメットのサイズは、頭の外周サイズにより設定されております。

しかしながら、頭の形状は千差万別ですので、サイズ表記はあくまで目安と捉え、出来ればご購入の際は(フィッティングをアドバイス出来る)アライプロショップやヘルメット講習会受講店などにご相談の上、「きつく長時間被ると痛い」「ゆるくヘルメットが大きくぶれる」などの症状が出ない適正なサイズの選択をお奨めいたします。
■頭のサイズの計り位置
まゆの上、丁度おでこのいちばん高い位置です。
おでこの位置から水平に後ろに回した位置が、後頭部のいちばん高い位置になります。
また、一般的なヘルメットの目安になるサイズ対比表つくりましたので、参考にしてください。
 
ヘルメットをゆるくできますか
Q7
極端にゆるめることはできませんが、前後ワンサイズぐらいの調整なら可能な場合があります。着脱式のシステム内装・システムパッドを採用している製品であれば、内装・パッドを交換していただくことで、各帽体の前後のサイズでサイズ変更が容易にできます。まずは「サイズ調整表」をご参照ください。
 
標準で装備されているシールドの濃さは何ですか?
Q8
四輪用フルフェイス及び一部の二輪用ヘルメットを除き、「ライトスモーク」が標準装備されています。GP-5X、PROFILE Max-Vは「クリアー」が標準装備(2010年2月現在)

クリアー、ライトスモーク、スモークは、可視光線透過率がそれぞれ約90%、約70%、約20%となっています。(ダブルレンズシールド等に設定されている「セミスモーク」は可視光線透過率は約50%となります)
夜間や悪天候時などは、クリアーかライトスモークのシールドをご使用されることをオススメいたします。

また、ミラーシールドは、構造上ベースとなったシールドよりも可視光線透過率が低下するため暗く見えます。(低下する割合はミラーのカラーによって異なります)
シールドはUVカットなのですか?
Q9
アライヘルメットの純正シールドには、UV(紫外線)対策が施されています。紫外線吸収剤を混ぜたポリカーボネート樹脂でできたシールドが、紫外線の98〜99%を遮断します。 しかし、一部のUV-A波については完全に遮断することができないため、日焼けを完全に防ぎたいのなら、日焼け止めクリームを塗るなどの対策をお勧めします。
アライヘルメットから直接購入できますか?
Q10
メーカーであるアライヘルメットからは、お客様へ直接販売することはできません。お手数ですが、お近くのショップにてお買い求めください。
また、 ヘルメットはその人の頭にジャストフィットして、はじめて本来の性能を発揮するものです。実際に店頭でフィッティングをし、自分の頭にピッタリ合ったヘルメットを選ぶことをお勧めします。
なお、最寄りの販売店が不明な場合には、「ヘルメット講習会終了店」のリストをご参照ください
 
長時間オートバイで走っていると、時々頭が痛くなることがあります。
ヘルメットがきついせいでしょうか?
Q11
それは購入の際、既に内装が頭のサイズに合っていなかったものと思われます。短時間かぶる分には気にならなくとも、長時間かぶり続けると痛みを感じはじめることがあります。アライヘルメットは、一部の製品を除き、着脱式の内装とパッドの厚みを換えることで、よりフィットしたかぶり心地のヘルメットに仕上げることができます。お手持ちの製品の内装とパッドが着脱式であることをご確認のうえ、「サイズ調整表」を参考に調整してみてください。
   
その他、質問がございましたらメールでお問い合わせください。