アライチャンネル

安全性能の違いや、製品へのこだわり、ここでしか聞くことができない知られざる裏ネタなど、
アライ情報盛りだくさんでお届けするスペシャルプログラム、アライチャンネル !


〈アライチャンネル最新号〉

Vol.31 - アライ・サポートライダー紹介③

WSBやAMAスーパークロス、MOTO AMERICA等で活躍しているアライ・サポートライダーのご紹介です。アライを使い続ける理由、アライに対する想いなど語ってもらいました。

過去のアライチャンネル


Vol.30 - ワンタッチ着脱に進化したESチンカバーV

進化した『ESチンカバーV』は、ツメを差し込むだけのワンタッチ装着。慣れてくればヘルメットを被ったままでの着脱も可能です。ツーリングなど気象状況が刻々と変わりつつも、着脱がカンタンになったことで、ロングツーリングなどがより便利になりました。


Vol.29 - ASTRAL-X 誕生

ツーリングヘルメットに求められるもの。それは、快適性。スポーツより長時間被り続けるツーリングにとって、被っていることを忘れられるようなヘルメットはないだろうか。ツーリングを愛する全てのライダーの胸を高鳴らせる究極の次世代ツアラーヘルメットが登場。


Vol.28 - RX-7X インプレ〈岡崎静夏・編〉

全日本J-GP3参戦中の女性レーサー岡崎静夏さんに、レースや日常でのRX-7Xの印象を語ってもらいました。被り心地やオプションの『ESチンカバー』など、ライダー目線で感じた生の声をお聞きください。


Vol.27 - 2016年ニューモデル

アストラル-Xをはじめ、RX-7Xでは、レア、ラバト、ナカガミ、ロバーツ、ペドロサ侍、クラッチロウの6種類のレプリカモデル。ラパイドIR、クアンタム-J、ツアークロス3、V-クロス4、クラシックモッドに新しいデザインモデルがリリースされます。


Vol.26 - RX-7X インプレ〈松井 勉・編〉

実際に日常で使っているライダーの方々に、RX-7Xの印象を語ってもらいます。今回はモータージャーナリストの松井 勉さんにうかがいます。被り心地やオプションの『ESチンカバー』など、ライダー目線で感じた生の声をお聞きください。


Vol.25 - RX-7X〈オプションパーツ紹介編〉

アライの最高峰モデル〈RX-7X〉は、スポーツ走行だけでなく、実は、ツーリングにも適したフルフェイスなのです。優雅に走りを楽しむための〈RX-7X〉の快適なオプションパーツをご紹介します。


Vol.24 - アライ・サポートライダー紹介②

普段聞くの事のできない、ライダーの生の声をお届けします。
〈出演ライダー〉平 忠彦・水野 涼・岡崎 静夏・青山 博一・黒山 健一・中野 真矢


Vol.23 - アライ・サポートライダー紹介①

普段聞くの事のできない、ライダーの生の声をお届けします。
〈出演ライダー〉中須賀 克行・関口 太郎・高橋 裕紀・浦本 修充・鈴木 竜生・中上 貴晶


Vol.22 - 組立工程現場潜入編②〈穴あけ工程〉

穴あけ工程では、ここで行われた作業の出来栄えが、完成する製品のクオリティーを大きく左右します。 「ドリルで穴をあけるだけ」と思われますが、非常に高い精度が求められ、やり直しがきかない作業なのです。


Vol.21 - 組立工程現場潜入編①〈塗装検査〉

アライでは、ロボットを使わず全て手作業により組み上げられます。それは、熟練者でなければ、なしえない繊細な感覚と高い技術が要求されます。そこから生まれるヘルメットは、ライダーの安全を守るため、厳しい品質管理の元、一つ一つ丁寧に作りこまれていきます。


Vol.20 - RX-7X インプレ〈鈴鹿8耐編〉

熱戦が繰り広げられた2015年鈴鹿8時間耐久ロードレース。優勝した中須賀克行ライダーをはじめ、現場から届いたアライサポートライダーからのRX-7Xインプレッションをお届けします。


Vol.19 - SZ-Ram4

高い安全性能を誇る、スポーツするためのオープンフェイス〈SZ-Ram4〉。アライのレーシングモデルを継承し、安全性能・高速安定性・ベンチレーション機能・快適性全てにおいて、高いレベルのパフォーマンスを発揮します。

Vol.18 - RX-7X〈機能紹介編〉

「かわす性能」を追求し、進化させた〈RX-7X〉。強靭ながらも軽量化を追求した新帽体「PB-SNCスクエア」をはじめ、操作性を向上させたシールドシステム、内装やベンチレーションすべてが全く新しい、フラッグシップモデルに相応しい最先端機能の数々を紹介します。

Vol.17 - RX-7X 誕生

1990年RX-7R誕生以来、25年ぶりのフルモデルチェンジ。RシリーズからXシリーズへと進化したRX-7が誕生します。新世代フルフェイス〈RX-7X〉の最大の特徴、それは、アライが安全性能上、重要な要素として認識する「かわす性能」をさらに向上させたことなのです。

Vol.16 - 2015年ニューモデル

アストロプロシェード・コマンド、ラパイドIR・ボールドPS、クアンタムJはブラスト、レプリカモデルでエジャータ、マモラをラインアップ。SZ-RAM4、V-CROSS 4、TOUR-CROSS 3からもデザインモデルをリリース。クラシックにはニューシリーズ「モッド」が登場です。

Vol.15 - ロングサンバイザー

プロシェードシステムに新たなオプションパーツが登場。従来のサンバイザーを10mm延長させた「プロシェード・ロングサンバイザー」です。カラーバリエーションとしては、シルバー、ブルー、レッドオレンジ。ビジュアル的にアピール効果抜群の3色の他、定番のスモークをラインナアップしています。

Vol.14 - 「スネル規格」とは

安全の目安となる安全基準を世界各国それぞれで設け、その基準をクリアしなければ販売することができません。販売基準とは別の、さらに厳しい任意の安全基準。それが、スネル規格です。アメリカのスネル財団により定められたこの規格の要求事項は、世界で最も厳しいとされています。

Vol.13 - 「かわす性能」とは

ヘルメットが頭を守る上での基本は衝撃吸収。アライは、要求の厳しいスネル規格にこだわります。現実の衝撃は規格による試験の衝撃とは異なり、事故ではいかなるヘルメットでも衝撃をかわしながら吸収性能を発揮します。衝撃をかわすことは、吸収性能と同様に重要です。

Vol.12 - テクニカルプロショップ編

アライヘルメット・テクニカルプロショップは、アライヘルメットが認定したスタッフがいる、全国に40店舗以上あるお店です。豊富なラインナップ展示の他、ヘルメットに関するノウハウなど、特別なサービスをご提供できるお店です。

Vol.11 - アストロ・プロシェード編

アストロ・プロシェードとこのモデルだけに搭載可能な新型のツーリングアイテムをご紹介します。このアストロ・プロシェード、帽体こそアストロ-IQですが、中身は全く別物です。ツーリングのために新開発されたいろんな機能を詰め込んだ、安心と快適を兼ね備えたツアラーモデルなのです。

Vol.10 - 金型加工編

ヘルメットの形がない時代、創業者はその形を実現するために、自ら金型を作り始めることからスタートしました。それを受け継ぎ、アライでは帽体を成型するための金型を自社で制作しています。これにより、金型修正がスピーディにでき、理想とする安全な帽体フォルムが追求できるのです。

Vol.9 - ヘルメットの帽体形状について

ヘルメットが、地面や障害物に当たった際に、その表面を滑り続けることが出来れば、衝撃エネルギーを放出して分散し、ヘルメットが吸収しなければならない分を劇的に減らすことが出来るのです。だから実際の事故では、「滑ること」は「衝撃を吸収する性能」に並ぶ大切な要素です。

Vol.8 - 塗装下地工程編

アライでは軽量で頑強な帽体を作るために高密度のスーパーファイバーを必要最低限の樹脂により成型します。そのため帽体表面は荒くざらついてしまいます。塗装の生産性を考えると、帽体を成型する際に、樹脂の量を増やして帽体表面を滑らかにすれば良いのですが、そうすると帽体に無駄な重量が付き、帽体の強度自体も下がってしまいます。そこで、次のような多くの工程を経て下地を作ります。

Vol.7 - 帽体素材編-2

アライヘルメットの帽体天井部には「最強の繊維」と言われ、切り裂き強度、耐熱性に優れた軽量な素材が使用されています。この素材は一般には、防弾チョッキなどに使われる大変高価な素材ですが、これを使うことで、耐貫通に優れ、天井部に重量をつけることなく、低重心をキープしたバランスの良い帽体が作られます。今回は、この特殊素材が、どのような特性を持っているか実験してみたいと思います。

Vol.6 - 帽体素材編-1

アライヘルメットの帽体主原料はグラスファイバー。それを熱硬化樹脂で固めることにより適度な強度と粘りを持ち合わせたFRPになります。この素材は、軽量でしかも強い帽体の源となり、帽体が事故の際に衝撃をかわし、分散するうえで、大きな役割を担います。このスーパーファイバーが一般のグラスファイバーとどう違うか試験片を使った実験をしてみましょう。

Vol.5 - 衝撃緩衝ライナー

最近では、発泡スチロールに代わる新しいタイプの衝撃吸収材が登場してきています。しかし、あらゆる方向からの衝撃に対応し、温度変化に対しても安定した性能を発揮できるものは、現在のところ発泡スチロールの他には無いとアライは考えます。

Vol.4 - 現場潜入レポート-1

今回のアライチャンネルは、現場レポート潜入編です。
帽体がデザインされてから、形になるまでの工程をレポートしてみたいと思います。

Vol.3 - プロシェードシステム-3〈機能編パート2〉

プロシェードシステムならではの特徴は、ピークとして朝夕の強い日差しを車のサンバイザーの様な機能で視界を確保することです。ライディング中の日差しは、シールドに直接当たり、表面が白く光ることにより視界が遮られる事がありますが、ピークとしての使用ならば、ピークが日差しを受け止め視界を確保します。

Vol.2 - プロシェードシステム-2〈機能編パート1〉

シェードを上げることにより、ピークとして、日差しを遮ることができます。走行時の風切音を軽減させ、ピークとしての効果を追い求めていくと、シェードの支点をベース側でなく、シールド本体に搭載し、取り付け位置に自由度を持たせるという答えに行きつきました。

Vol.1 - プロシェードシステム-1

プロシェードシステムを開発するにあたり、重要視したことは安全性能です。実際の事故で前頭部を打つ可能性は、21.08%という調査報告もあります。側頭部と比べても、シールドの開口部もあり、狭い面積で衝撃を受け止めなければならない前頭部は安全性にとって重要な箇所です。帽体とライナーの内側にシステムを組み込むと、平らな帽体の面ではなく異物の組み込まれたシステムに頭は向かっていきます。それは、安全性に何らかの影響を与える可能性があります。