||| ARAI HELMET | 株式会社アライヘルメット |||

空力を追うにも、頭を護ることに妥協なし

The Consistent Pursuit of Gains in Protection

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GRAPHICS 2020

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CLASSIC AIR [クラシック・エア]

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誕生。よみがえる、3本スリット RAPAIDE NEO [ラパイド・ネオ]

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ライダーの新しい楽しみを広げる
新世代オープンフェイス

VZ・ラム

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見るものを挑発する圧倒的な威圧感。

強固なシェルにあわせた、
技術・製法で進化し続ける多段階一体成型ライナ
Made for Riders By Riders

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プロテクションの
進化を追い続けます

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バイク好きが作る
世代を超えた本物のヘルメット
Made for Riders By Riders

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衝撃をかわす丸く滑らかなフォルムは、CGでは表現できない。手作りによる感覚すべて

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剛くコンパクトなシェルは、アライ独自の素材・製法で
ひとつひとつ丁寧に作り上げられる
Made for Riders By Riders

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空力を追うにも、頭を護ることに妥協なし

products

RX-7X SRC

RX-7X RC

アライ独自の最先端技術から生まれたカーボン・コンポジット製法。次世代航空宇宙技術のために開発された、最新の超高性能特殊カーボンファイバーを採用。特別な手法により丁寧に積層して形成、F-1で培った積層技術を応用し、数多くの試作と改良を繰り返して誕生しました。

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araiR&D

現実の衝撃に対処するために何をしたらいいのか、全てを解決できる回答はありません。
それだけに、できることを一つ一つ探りあてながら、追求する姿勢を持ち続けること。アライは創業者以来、オーナーがライダーであり、ライダーの心を知っています。オートバイは、リスクをコントロールすることに挑戦することを楽しみとする趣味です。だからこそ、プロテクションの後退を許すことはできません。

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since 1950

ぶれない新井

アライの創始者は、オートバイ愛好者で自分の頭を護るために、日本で最初にヘルメットを作りました。当然、当時はヘルメットの安全規格はなく、ライダーの頭を護るにはどうすればいいか、自分で考え、FRP帽体と発泡スチロールの組み合わせという乗車用ヘルメットの原型を作り上げました。
以来、ヘルメット規格を満たすことに加え、さらに頭を護る可能性を高めるために、コツコツと違いを積み上げ続けてきたのがアライの歴史です。

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新井理夫からのメッセージ

私たちは、
プロテクションの進化を追求し続けます。

代表取締役新井理夫

メッセージを読む

限りなく尊い何か

ライダーの皆様へ

どんなヘルメットでも、義務付けられる安全規格の要求は満たすようつくられ、安全性の核となる衝撃吸収の特性も、承認の際には確認されているから、市販されるヘルメットは全て、万一の際は、それなりの役目を果たす。

しかしながら、承認の試験による衝突の速度は、時速30Kmに満たないのも事実だ。現実には、より高い速度で起こる衝突もあり、そこに絡むエネルギーの量は速度の二乗に比例するから、とてつもない大きさになる場合もある。

だから、如何なるヘルメットにも、「このヘルメットの能力を超える衝撃はある」との注意書きがある。それ故、ヘルメットに力の及ばぬ事故が起きても、そのメーカーは責任を問われずに済み、ヘルメットの見直しも無いだろう。

アライの場合、つくるヘルメットでライダーの頭を護ることが仕事と心得るから、展開は異なる。力の及ばぬ事故は、そのヘルメットをつくる人々の心まで痛める。だが、その痛みは、他の誰にも負けない、更なるプロテクションを追うことへの熱源になる。アライがアライであり続ける源泉は、ここにある。

加えて、その取り組みから学んだのは、「大きな衝撃も、表面を滑らせてかわし、ヘルメットの中に入れなければ、可能性は残る。」との原理であった。アライではそれを‘かわす’ 処理と呼び、その性能の強化に取り組んで来た。だが、対する相手は、何処から何が来るか分らない現実の衝撃であり、万能の策などは無かった。

とは言え、何もせずにはいられない。だから、衝撃の吸収に加え、‘かわす’に関わる多種多様な要素一つ一つにも目を向け、より高い護りにつながる余地を見付けては、改善を重ねていたら、それらの総合であろう。驚くような性能を備えるヘルメットに育った。本物と誇れる頭の護りは、こうして生まれた。

更に言う。積み上げた頭の護りに向けた改善も、その多くは目に見えるセールスポイントにはなり難く、製造のコストも嵩む。だが、多種多様なそれらが集積を得ると、その総合は、驚くような働きをも見せる。その現実を繰り返し目にして、これこそが道と信じるから、アライは、その積み上げを続けている。

その積み上げで護ろうとするのは、値の付けようもないほど尊い、ライダーの頭と、ライダーを取巻く環境の全てであるから。

代表取締役新井理夫

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