The Consistent Pursuit of Gains in Protection
products
RX-7X SRC
アライ独自の最先端技術から生まれたカーボン・コンポジット製法。次世代航空宇宙技術のために開発された、最新の超高性能特殊カーボンファイバーを採用。特別な手法により丁寧に積層して形成、F-1で培った積層技術を応用し、数多くの試作と改良を繰り返して誕生しました。
araiR&D
安全最優先
現実の衝撃に対処するために何をしたらいいのか、全てを解決できる回答はありません。
それだけに、できることを一つ一つ探りあてながら、追求する姿勢を持ち続けること。アライは創業者以来、オーナーがライダーであり、ライダーの心を知っています。オートバイは、リスクをコントロールすることに挑戦することを楽しみとする趣味です。だからこそ、プロテクションの後退を許すことはできません。
since 1950
ぶれない新井
アライの創始者は、オートバイ愛好者で自分の頭を護るために、日本で最初にヘルメットを作りました。当然、当時はヘルメットの安全規格はなく、ライダーの頭を護るにはどうすればいいか、自分で考え、FRP帽体と発泡スチロールの組み合わせという乗車用ヘルメットの原型を作り上げました。
以来、ヘルメット規格を満たすことに加え、さらに頭を護る可能性を高めるために、コツコツと違いを積み上げ続けてきたのがアライの歴史です。
新井理夫からのメッセージ
私たちは、
プロテクションの進化を追求し続けます。
代表取締役新井理夫
私たちは、
プロテクションの進化を追求し続けます。
ライダーの皆様へ
1950年代の初頭、ヘルメットの公的な安全基準もない時代に、オートバイを愛した私の父であるアライの創始者が、自らの頭を護るために、試行錯誤しながらつくり上げたのが、日本初のオートバイ用ヘルメットです。
父の事業を継いだ私も、ライダーであり、本物のヘルメット屋です。どんなヘルメットも、頭を護る能力には限度のあることは、勿論、学んでいます。でも、その現実は悔しい。
だからこそ、公的な安全基準を満たすにとどまらず、出来ることはしようと、さらなるプロテクションを追い続けてきました。
その途上で学んだのは、予測不能な現実の衝撃には、派手な奇策は通じないこと。でも、ヘルメットの様々な要素を見直すと、やればより上に向かうであろう、何かは見つかります。その改良を一つ一つ積み上げました。単体での効果は目立たぬ改良も、多様なそれが積み上がると、その相乗効果でしょう。驚く程のプロテクションを発揮する現実を目にし、これこそがアライの道、と確信しました。
だが、その実践には、高い技術を備えた人々の手と、高価な材料が必要です。しかも、その多くは、外観からは分からないものです。でも、プロテクションの進化を追う道はこれと信じ、その積み上げを続けてきたのがアライの歴史です。流行のフォルムや装置も、プロテクションに影響を及ぼすと思えば、その受け入れは、オーナーである私が認めません。
アライは『プロテクションが違う』と、世界の多くの方から言われるようになれたのは、上のような地道な積み上げを、続けてきたお陰でしょう。その実践に携わるアライの人々にとっても、そうしたヘルメットづくりは、誇りであり、自らの生きる証しです。
この背景から生まれるアライのプロテクションは、レーサーのみならず、『全てのライダーに寄与する』と信じています。
代表取締役新井理夫
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